Grovemadeは、木材や金属を使った高品質なデスクアクセサリーで人気のブランドです。
ただ、価格が高めなこともあり、「どれを選べば失敗しないのか分からない」と感じている人も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、Grovemadeのおすすめ製品をカテゴリ別に厳選し、実際に使って分かったメリット・注意点まで分かりやすく解説。デスクシェルフやデスクマット、スタンド類からデスク本体まで、買う価値のあるアイテムだけをまとめました。
Grovemadeとは?特徴を紹介

Grovemadeは、木材・金属・革といった上質な素材を使ったデスクアクセサリーを中心に展開する、アメリカ発のブランドです。
多くの製品は職人の手で作られているそうですが、ミニマルで洗練されたデザインを、工業製品のような精度の高さをで仕上げられておりクオリティが非常に高いです。

そのため、一般的なデスクアイテムと比べるとぶっちゃけ価格はかなり高め。ですが、その分質感や仕上げのクオリティ、素材の高級感は安価なそれとは明らかに異なります。
無垢材や本革を使用しているプロダクトが多く、使えば使うほど自分の味が出るので、長く使うこだわりのデスク周りのアイテムにぴったり。(どんな木目のアイテムが来るかな…っていうガチャ要素もちょっとあります!楽しい!)
そんなGrovemadeのアイテムはそれぞれ単品でも使えますが、組み合わせて使うことでデスク全体の統一感を高まっていきます。
見た目の統一感だけでなく、組み合わせで機能性があがっていくこともGrovemadeの良いところの一つ。例えばデスクシェルフ×デスクマットでフレキシブルな運用をしたり、更にそこにノートPCスタンドを加えたり。
こんなかんじでどんどん機能性×インテリアの質が向上していくのが、GrovemadeユーザーがGrovemadeに沼ってしまう理由。
デスク環境に妥協したくない方ならGrovemadeは有力な選択肢だと筆者は思います。
デスクシェルフ系|Grovemadeのおすすめアイテム
デスクシェルフ

Grovemadeといえばデスクシェルフ、それくらい代表的なアイテムです。現在は様々なメーカーから発売されているデスクシェルフですが、元々それを発明したのは他でもないGrovemadeでした。
モニター下の空間を拡張し、新たな収納性を生み出してくれるデスクシェルフ。類似品の選択肢が増えた今でも、個人的にはNO1の高級感とお洒落な雰囲気だと感じています。
それはやはり、丁寧な処理の天然木、墨を使ったコルク、加工の難しいアルミなど、随所に手間とコストがかけられているため。
特に筆者が使用しているウォールナットカラーの天板は、上質な木目の迫力が最も感じやすいカラーで、デスクシェルフの導入を検討しているなら是非勧めたいアイテムです。
詳細レビューはこちら

そもそもデスクシェルフっているかな?っていう所で迷っている方は、まずはデスクシェルフのメリット・デメリットを把握して検討するのがおすすめです。

ペーパートレイ
Grovemadeのデスクシェルフは「棚」なので「引き出し」がついていません、そのままでも勿論使えますが、小物を収納するなら「トレイ」類を導入するとよりスッキリ。デスクシェルフが奥まで活用できて、アイテムの取り出しもしやすくなります。
通常のコルク仕上げの仕切りがある「トレイ」も良いですが、個人的には仕切りがない「ペーパートレイ」がおすすめ。A4までの書類が収納できる他、「トレイ」と比べて無駄になるスペースが一切なく、小物を収納する用途でも非常に自由度が高いです。

詳細レビューはこちら

その他トレイ類

トレイは大きいサイズの他、「トレイ(中サイズ)」「トレイ(小サイズ)」もラインナップ。
私も絶賛使用中で、ペンやハサミといったステーショナリー類を収納中。デスクシェルフの収納力が上がるのは勿論、トレイを揃えることでデスクシェルフ全体の見た目が整のう効果もあります。
ただし割高なので、事前に入れるものがあるかどうかシミュレーションしてから購入の判断がおすすめです。
(番外編)自分でデスクシェルフをカスタマイズするのもおすすめ

最近のデスクシェルフはカスタマイズ性のある製品も増えていて、Stream Deckを吊り下げたりモバイルモニターを設置したり色々とできる製品が増えているのも事実。
↓筆者もGrovemade以前は、カスタマイズできるBALOLOのデスクシェルフを使用していました。

でも、ちょっとした一工夫でGrovemadeのデスクシェルフでも同じことが可能です。
「見た目はGrovemadeのデスクシェルフが一番だけど、色々つけたい」なんて方、DIYで実現しましょう。自分だけの最強デスクシェルフを作っていくのも楽しいですよ!

デスクマット系|Grovemadeのおすすめアイテム
リノリウムデスクマット

あまり他では見ない、「リノリウム」製のデスクマット。「リノリウム」は天然素材から作られていて、高級感と温かみが同居する不思議な雰囲気があります。デスクマットの裏面はコルク製で、レイヤード感がありお洒落さを感じさせてくれるデザイン。愛用中の筆者としては、見た目だけでもおすすめできます。
しかし実は使い心地もかなり良くて…
- 裏面のコルクの滑り止めが絶妙(動かそうとしなければ動かないけど、動かそうとすれば動く)
- フェルト系に比べてマウスの滑りがよく快適
- 適度な固さがあるので文字を書きやすい
- 静電気が起きないので冬場も安心
という具合で、個人的にはデスクマットの最適解です。でも、悪いポイントもあるので、気になった方は詳細レビューの記事をチェックしてみてくださいね!
詳細レビューはこちら

ウールデスクマット

Grovemadeのデスクマットといえばよく見るのがこの「ウールデスクマット」。リノリウムのデスクマットと比べて若干安く、かつ両面使えるのでコストパフォーマンスに優れています。
ウールのもつ温かみで、デスクが柔らかい雰囲気になり、実際に冬場も温かく使うことができます。リノリウムデスクマットと比べると滑り止めの効果はあまりなく、デスク上で良く滑るので、頻繁にデスクマットをずらしたい場合など、用途に合わせて選択するのがおすすめです。
詳細レビューはこちら

スタンド / ステーショナリー類
キーボードトレイ

無機質なmagic keyboardやMX KeysといったメジャーなキーボードをGrovemade製品かのようにドレスアップできるのがこちらのキーボードトレイ。適合するキーボードを載せるだけで完璧にハマり、キーボードが一気におしゃれになります。


トレイで傾斜が付いて打ちやすさも変わり、滑り止めの効果も得られる優れもの。合わせてアームレストの展開もありますが、個人的にはトレイのみで使用中。
詳細レビューはこちら

ヘッドフォンスタンド

ヘッドフォンスタンドといえばバナナスタンドのような、ヘッドフォンを吊るす形を想像しがち。でも、Grovemadeのヘッドフォンスタンドはヘッドフォンをディスプレイするかのような美しい造形。
天然レザーとウォールナット、そしてアルミ素材で構築されたこのスタンドは、ヘッドフォンを置いていなくてもサマになる美しさです。


重量がしっかりとあるため、ヘッドフォンの着脱時にスタンドが倒れるみたいな心配もほぼ必要がない、実用性も兼ね備えたアイテムなんです。
詳細レビューはこちら

MagSafeスタンド

個人的にトップレベルで気に入っているアイテムの一つ、それがMagSafeスタンド。先に紹介したヘッドフォンスタンドと同じく「アルミ・木・レザー」の異素材MIXで構築されていますが、全面に大きく曲線のウッドが配置されている分、より木目の美しさが際立っています。


お手持ちのスマホを格好良く充電したいならこれ一択。充電しようがしまいが、デスクに置いておけばオブジェです。重量があり安定しているため、着脱も容易。筆者はAir Podsを充電させとくことが多いです。
詳細レビューはこちら

ペンスタンド / ペン

他に類を見ない、「直線に立たせるペンスタンド」が特徴的なGrovemadeのペンセット。小さいけれど、デスクに置いたら主役級の格好良さです。


ペン自体も、アメリカのペンコミュニティで人気のあるモデルを採用しており、優れた書き心地を持っています。重みのあるずっしりとした作りで、ただのメモにも気合が入ります。
詳細レビューはこちら

デスク本体

こちらは筆者は所持していませんが、以前日本で初展示されたGrovemadeのオリジナルデスクが現在は日本でも購入可能に。
Grovemadeらしいデザインの美しさに、ケーブルをまとめて収納できるケーブルボックスや、デスク全体に広がるワイド引き出しを採用。
圧倒的なデザインと収納性でデスクを快適にしてくれること間違いなしです。

Grovemadeのアイテムのメンテナンスは?

天然木材となると気になるのが傷や汚れなどのメンテナンス。Grovemadeのウッドアイテムは、木の風合いを引き立たせるために自然なオイル塗装を採用しています。
なんだかちょっと難しそう…と思ったかもしれませんが、誰でも簡単に亜麻仁油でメンテナンスが可能です。
メンテナンス手順の解説はこちら

【クーポン有】Grovemadeの製品の買い方や、安く購入する方法は?
ここまでおすすめしてきたGrovemadeですが、正直なところ円安も相まってちょっと高いですよね。
買い方やセールタイミングのタイミング、初回限定クーポンなどは以下の記事で紹介していますので、購入を検討している方はぜひチェックを。

その他メーカーや安価な選択肢もチェック
デスクシェルフは欲しいけど、正直そこまで予算をかけたくない…って方、ぶっちゃけ機能性で言えば同等のものが安価で購入できます。いきなりGrovemadeじゃなくて、まずは使ってみたいっていう方も、以下の記事をチェックしてみてください。

その他の海外メーカー等、ちょっとお高めな選択肢はこちらの記事にてご紹介中。筆者のおすすめはGrovemadeですが、カスタマイズ性を優先するならBALOLOなど、色々あります。

自分で作るという選択もありです:

まとめ:【2026年版】Grovemadeのおすすめ製品まとめ|デスク周りを格上げする人気アイテムをカテゴリ別に解説

Grovemadeの製品は、どれも単なるデスクアクセサリーではなく、日々の作業時間そのものを心地よくしてくれる存在です。素材へのこだわりや丁寧な仕上げは、使うほどに実感できるはず。
デスクは毎日向き合う場所だからこそ、少しだけ良いものを選ぶ価値があります。気になるアイテムがあれば、まずはひとつ取り入れてみてはいかがでしょうか。きっと、いつもの景色が少し変わるはずです。


- 【レビュー】Grovemade デスクシェルフ
- 【レビュー】Grovemade ペーパートレイ
- 【レビュー】Grovemade キーボードトレイ
- 【レビュー】Grovemade ウールデスクマット
- 【レビュー】Grovemade リノリウムデスクマット
- 【レビュー】Grovemade ヘッドホンスタンド
- 【レビュー】Grovemade ペン + ペンスタンド
- 【レビュー】Grovemade MagSafeスタンド
- 【DIY】Grovemadeのウッドアイテムをメンテナンスする方法を解説
- 【DIY】Grovemadeのデスクシェルフをカスタマイズ
- 【レポ】Grovemade日本初ポップアップイベント


