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遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い【理由は三つ】

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こんにちは、Amachanです。

フルリモートへの転職を考えている時、職場の位置を気にするべきか迷いますよね。

あまちゃん

フルリモートなら会社は遠距離でも大丈夫かな…?

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が安全です。

この記事では、「フルリモートへの転職を考えているが会社と自宅の距離関係に悩んでいる方」向けに、実際にフルリモートで就業している私が経験を元にして、遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い理由を書いていきます。

本記事の内容

  • 遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い理由
  • 自分がどこまでリモートが必要かを見極める
  • フルリモートに転職するのにおすすめの転職サイト/エージェント

本記事の信頼性

執筆者について

  • 転職エージェントを使って通常出社の企業からフルリモート企業に転職
  • フルリモート歴2年
目次

遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い【理由は三つ】

タイトルにある通りですが、遠方からのフルリモートは自分がそうしたい明確な理由があって他に選択肢がない場合以外は避けた方が良いです。

私が経験からそう考える理由は以下の三つ。

遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い3つの理由
  • 会社の方針が変わるリスク
  • いざフルリモートをやってみたら合わない可能性
  • 社会との関りが薄くなる

それぞれの内容について解説していきますね。

会社の方針が変わるリスク

「リモートで働く」という選択肢は、2020年に始まった感染症の対策としてに急激に広まりました。

リモートで働くといっても、どこまでリモートを取り入れるかは会社によって様々。リモートを取り入れた働き方は以下のようなものがあります。

働き方の主な種類
  • フルリモート(完全在宅勤務)
  • ハイブリッド(週に何日か出社日を設けるなど、出社とリモートの割合は様々)
  • 通常出勤

このうち、現在の会社の方針がフルリモート型だったとしても、将来的にハイブリッド型や通常出勤に変わらないという保証は全くありません。

フルリモートを主目的として会社を選ぶ場合には最も考えたくない可能性の一つですが、現実的に考慮しておかなければいけないリスクです。

実際に海外の有名企業であるAppleは、感染症が落ち着いたタイミングで出社を推す方針を打ち出し話題となりました。

ですので、フルリモートで会社を選ぶとしても、もし出社が必要になった場合でも無理なく通えるのか?は考慮しておいた方が安全です。

フルリモートが合わない可能性を考慮する

実際にフルリモートの会社に転職をしてみたら、フルリモートの働き方が合わなかった…という話をもしかしたら目にしたことがあるかもしれません。

フルリモートによるメリットは大きいですが、フルリモートのデメリットが大きく影響してしまい働き方が自分と合わない場合があります。

そんな時に、会社の位置が通える範囲であればリモートではなく出社型に変更する選択肢があります

あまちゃん

フルリモート目的で大変な思いをして転職したのに、リモートが合わずに早期退職…なんてことは避けたいですよね

フルリモートでよく言われるデメリットは以下の通りです。

フルリモートで働くデメリット
  • コミュニケーションの取りづらさ
  • 生産性の低下

コミュニケーションの取りづらさ

リモート下では、コミュニケーションをとる相手の状態が分からないことで、オフィスで対面する時と比べて気軽に話しかけづらい場合があります。

相手の状態を気にしすぎずにとりあえず声を掛けられる方なら問題ありませんが、相手を気遣ってしまう方ほどストレスを感じやすいかもしれません。

また、リモート下では自分が伝えたい内容を文章・資料化する能力が求められます。

例えば、業務に関して質問をする場合、出社時は5分ほどの会話で終わっていた内容でも、リモート下では質問内容を明確にまとめて文章化するといった対応が必要になる場合があります。

総じてリモート下では出社時よりも自発的なコミュニケーションと文章能力が求められる為、この点に関してコミュニケーションの取りづらさを感じる方は少なくありません。

生産性の低下

リモートワークでは、自分でモチベーションを管理して仕事の生産性を上げる必要があります。

オフィスで仕事する場合はお互いが見えている為、ある意味相互監視の状態になっていますが、リモートワークでは同僚の目がないため、労働意欲が低下してしまうことも珍しくありません。

自宅では漫画やゲームといった誘惑も多いため、仕事へのモチベーションが低下してサボってしまい、事故嫌悪に陥るといった悪循環が生まれることもあります。

リモートで効率よく働く為には、自信のモチベーションを管理して仕事に取り組む必要があります。これはリモートワーク特有のデメリットといえるでしょう。

モチベーションを上げる為にホームオフィスを構築して環境を整えるのもおすすめです。

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社会との関りが薄くなる

実体験としてフルリモートで仕事をしていると、想像以上に社会との関りが薄くなります。

仕事でのチャットやメール、オンライン会議のやりとりは勿論ありますが、出社している時ほど社会の情報が入ってきません。

例えば…

  • 天気や気温、街の状態
  • 同僚との雑談で得られる情報全般

などなど…

フルリモート下で自発的に何もせずに過ごすと、予想以上に社会との関りが薄くなるんですね。

通常のサラリーマンであれば平日はほぼ仕事をして過ごすので、当然といえば当然です。

結果的に疎外感から寂しいという感情が生まれ、悪化すると適応障害やうつといった症状に発展してしまう可能性もあります。

実際に私はフルリモートで転職した直後、コミュニケーション不足による不安感からメンタルを崩してしまいました。もちろん性格や状況など様々な要因が起因しますが、出社したい時に出社する選択肢があることは大きな安心感があります。

リモートワークの優先度を整理しよう

ここまで遠方からのリモートワークを推奨しない理由を述べましたが、最終的には人それぞれです。

自身の転職においてお金を優先するのか、ライフワークバランスを優先するのか?
リモートワークで何を実現したいのか?出社出来た方が良いことは無いか?などなど、自分の状況を踏まえて優先度を決めると、遠方の会社でも問題ないか判断がしやすいでしょう。

リモートワークはやってみないと分からない部分もありますが、事前に自分の目的と、目的を実現するための優先度を考えておくと後悔しにくいはずです。

まとめ:遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い【理由は三つ】

結論、遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が安全です。

遠方からのフルリモートは明確な理由が無ければ避けた方が良い3つの理由
  • 会社の方針が変わるリスク
  • いざフルリモートをやってみたら合わない可能性
  • 社会との関りが薄くなる

フルリモートは自由な時間が増え非常に便利な反面、コミュニケーション面でのデメリットが多く、必要に応じて出社できる選択肢を作っておくことは重要なリスクケアの一つだと言えるでしょう。

遠方からのフルリモートを検討している場合は、転職における目的とリモートの重要性を整理し、フルリモートのデメリットをよく理解した上で判断するのがおすすめです。

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